FC2ブログ

記事一覧

学級通信 「正解が1つなのは問題集の中だけ」

学級通信 「正解が1つなのは問題集の中だけ」現実の社会で、問題の正解が1つであることは稀だ。が…試験問題を数多く経験してきた人は、物事には正解が1つあるという思い込みからなかなか抜け出せない。正解は1つ、それは幻だ。正解が1つなのは問題集の中だけ。現実では、正解が無い不安を抱きながら、不十分な答えを、自分の責任で、選ぶ勇気が必要だ。でもそれを、決断力という。...

続きを読む

学級通信 「遠回りくらいが丁度いい」<

学級通信 「遠回りくらいが丁度いい」うまくいかない時、落ち込むだろう。勝負に負けた時、悔しいだろう。でも、負けっぱなしだっていいじゃない。マンガのヒーローはたいてい負けた後必ず強くなる。負けっぱなしはそれほど悪くないってことだ。遠回りしたっていいじゃない。教科書に出てくる偉い人はたいてい若い頃苦労している。実は、遠回りくらいが丁度いいってこと。...

続きを読む

学級通信 「釘を打つ前に思い描こう」

学級通信 「釘を打つ前に思い描こう」家を建てるとして、とたんに金槌をふるって釘を打ち始める大工なんていない。やみくもにノコギリで木を切り刻み始める大工がいたら、大抵の人は止めるだろう。何かを始めるなら、目的から始めよう。願いを描き、家を建て始めるように。一本目の釘を打つ前に、どんな家にするか思い浮かべるように。ノコギリで切り始める前に、設計図を書くように。計算の練習をする前に、漢字を練習する前に、...

続きを読む

学級通信 「逃げかくれしなければ全部伸びるもと」

学級通信 「逃げかくれしなければ全部伸びるもと」晴れの日は枝が伸びる雨の日には根が伸びる晴れでも雨でもどちらも伸びる逃げかくれしなければ全部伸びるもとになる...

続きを読む

学級通信 「日本人の見方や考え方は、あくあまでも世界の中のごく一部でしかない」

学級通信 「日本人の見方や考え方は、あくあまでも世界の中のごく一部でしかない」日本人はイカを三角頭に足というように描く。ところが…反対に描く国もある。キミたち日本人の見方や考え方は、あくあまでも世界の中のごく一部でしかないということだ。日本人の常識が、世界のスタンダードかどうかってことは、一度、疑ってみるのがおススメだ。ましてやキミ個人の見方や考え方をかってに正解だと決めつけるのは、かなりあやしい...

続きを読む

学級通信 「まよったらすべき道を選ぶ」

学級通信 「まよったらすべき道を選ぶ」やりたくない、やめようか?いや、やろうか?キミたちの目の前には何度も分かれ道が現れる。やろうか?それとも、やめようか?まよったらすべき道を選ぶすべき道を進んだら、キミの願いに少し近づく。何千回、何万回、毎日、毎日、すべきを選び続けるそれが、願いを叶えるということだ。...

続きを読む

学級通信 「触れ合わなくっても 心が伝わるあいさつ」

学級通信 「触れ合わなくっても 心が伝わるあいさつ」コロナウイルス蔓延が大問題となっている。そこで…何気なく行ってきた習慣が問題になっている。それは握手。イギリス人は、一生の間に15000回ほど握手をするそうだ。イギリスに限らず、握手を挨拶の必須アイテムとする民族は多い。一方…日本人は握手をそれほどしない。それは、お辞儀や会釈などが挨拶の習慣として根付いているから。よく考えてみると、触れ合わなくっても心が...

続きを読む

学級通信 「全部間違えてしまえばいい」

学級通信 「全部間違えてしまえばいい」間違いばっかりで落ち込んでいるキミへ。間違えたら、損する…恥ずかしい…悔しい…間違えばっかだと、情けない…でも、間違いばっかにもいいことがある。人間の間違いになんて限りがあるから、全部間違えてしまえばいい。そうすれば間違えることはもう無い。だから落ち込むことはない。その代わり、おんなじ間違いはもうしないって心に誓おう。...

続きを読む

学級通信 「完璧がベストとは限らない」

学級通信 「完璧がベストとは限らない」むかしむかし…ライオン王の国とナマケモノ王の国があった。ライオンの王は完璧な王だっただから部下は安心してて暮らしていた。一方、ナマケモノ王の部下は…安心してなんか暮らせない。蟻がたまらずやってきて、皆に集団で戦うための術を教えた。ネズミも飛んできて、食べられる木の実と虫を皆に教えた。部下は皆、それぞれの持つ知恵と力をできるだけ皆に広めた。ライオンとナマケモノが王...

続きを読む

学級通信 「笑う門には友来る」

学級通信  「笑う門には友来る」笑っていますか?子どもは1日およそ400回も笑うそうです。ねずみも、こちょこちょってくすぐると、ストレス解消されるので、嬉しがるそうです。大人はが一日どのくらい笑うかというと…1日たった15回ほど…子どもがうらやましい。しかめっつらをすると…しわができます。代わりに、笑えば…友達ができます。みなさん笑っていますか?...

続きを読む

プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

ファンタイムへのアクセス数