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子どもを勇気づける方法 ~はげまし名人 シュラー牧師~


 未来は、子ども自身の一歩一歩で切り拓かれます。
 そして、その一歩目は「勇気」です。
 勇気があるから、子どもの「やる気」「本気」「元気」「根気」「活気」が生まれます。

 さあ、今日も「はげまし名人」から子どもを勇気づけるコツを教わりましょう。



あなたの失敗は、あなたが失敗者であるということではなく、
まだ成功していないということです。




アメリカの牧師、ロバート・H・シュラーの言葉から引きました。

ロバートHシュラー


子どもを勇気づけるためには、短所を長所に、障害を財産に、悩みを可能性に、ピンチをチャンスに発想転換することを心がけたいものです。

出来事の多くは、枠組みを変える(リフレーミング)することができます。
そう、コインの裏表のように。

そうすることにより、多くのことは短所ではなく、長所へと生まれ変わります。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

牧師の言葉には続きがあります。長いのですが読んでみて下さい。


あなたの失敗は、あなたが何も達成しなかったということではなく、
何かを学んだということです。

あなたの失敗は、あなたが愚かな人だったということではなく、
大きな目標をもっていたということです。

あなたの失敗は、あなたが恥をかいたということではなく、
積極性をもっていたということです。

あなたの失敗は、あなたが無謀だったということではなく
もっと違った方法でしなければならなかったということです。

あなたの失敗は、あなたに能力がないということではなく、
完全ではなかったということです。

あなたの失敗は、あなたが人生を浪費したということではなく、
ふたたび出発するチャンスがあるということです。

あなたの失敗は、あなたは諦めるべきだということではなく、
一生懸命努力すべきだということです。

あなたの失敗は、あなたが完成できないということではなく、
それはもう少し時間がかかるということです。

あなたの失敗は、あなたを神が見捨てたということではなく、
神はもっとよい考えをもっているということです。

 

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 どの言葉が一番心に響きましたか?

 その言葉、是非お子さんい贈ってあげてください。

 お子さんの失敗がFunタイムに変わりますように!

  

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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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