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水平思考でアイデア創出~AI・人工知能に負けない考え方8~

水平思考でアイデア創出~AI・人工知能に負けない考え方⑧~



 「AI・人工知能」が僕たちの生活に深く入り込んでくる未来をみなさんはどう生きますか?

 間違いなくいえることは、
 「AI・人工知能」が僕たちの前から消えることはないということ…

 下の動画は、グーグルが開発中の自動運転カーのものです。



 時代はここまで来ているのですね。

 そうなんです、

 今や、AI・人工知能と人間の特性をしっかり見極めた上で、人間の特性を十分にのばしていかないといけない時代になってきているんです。

 人間ならではの特性の一つが、古い型を打ち破り、まったく新しい別の角度から物事を考え、アイデアを創出する力。

 それを伸ばすしかありません。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 このようなアイデアを創出する考え方の一つに「水平思考」があります。
 水平思考は、論理的に考えることが限界に達した時に力を発揮する考え方です。

 「イノベーション・シンキング」の著者、ポール・スローンは、次のように述べています。


 その「前提」「先入観」こそが、
 私たちを革新的なアイデアから遠ざける障害だ!





 さあ、みなさん。一緒に考えながら、
 ありきたりの考えから、ポーンと飛び出してみましょう。

 さて、問題です。



「 驚異の落下 」

 パラシュートを付けてないある男が、飛行機から飛び降りた!
 男は、固い地面に着地したが、傷一つ負わなかった。

 なぜだろう?





【 ヒント 】
Q 「男が落下した時の飛行機の高度は?」
A 「4000メートルの高さにありました。」

Q 「男はパラシュートの代りに、特別な服や滑空用の翼を装備していた?」
A 「いいえ。」

Q 「男は普通の人だった?」
A 「はい。」

Q 「男は落ちていく途中で、何かに触ったり、出会ったりした?」
A 「いいえ。」

 わかりましたか?

 答えは、下にありますよ。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


 「前提」「先入観」を捨てれば、

 新しい創造の扉が開かれるかも…

 あなたの思考活動に、Funタイムを!


   





◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

「 驚異の落下 」の答え

 飛行機が飛んでいたと考えていませんでしたか?

 飛行機は、海抜4000メートルの飛行場で止まっていたのです。

 だから、飛行機から飛び降りても傷一つ負わなかったのです。

 ちなみにその空港は、ボリビアにあるエル・アルト国際空港(4061m)です。

 どうでしたか?
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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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