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雪見だいふくをを手作りでつくっちゃお

 ツイッター等、メディア話題の「手作り雪見だいふく」を作ってみました。

 暑い夏にはぴったりです。

 これです。

雪見だいふく (2)

 お餅の中にバニラアイスが入っている雪見だいふく、おいしいですよね。

 発売されたのは、小学生の時でした。衝撃をうけたなぁ。

 それを手作りしてみます。

雪見だいふく (8)

 できあがりはこんな感じです。

 

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 まずは、材料ですね。

雪見だいふく (3)

 さっそく作ります。

 切り餅1パックに、牛乳を80ml入れます。

 この量がとっても大切なので、きちんと計ることをおススメします。

雪見だいふく (1)

 これをレンジでチンです。

 ラップはしなくていいです。もちろんしてもいいですけど。

雪見だいふく (13)

 するとこのようになります。どろっどろです。

 時間に決まりはありません。 ちなみに、僕の場合500Wで2分×3セットでした。

 ただ、どろどろになるまで温めると混ぜるを繰り返します。

 途中で、お砂糖を入れてください。量は、大さじ1です。

 また、底の浅い容器を使うと、牛乳が溢れますので、深いものをお使いください。

雪見だいふく (12)

 そのどろろのお餅を、クッキングシートに敷きます。

 お餅1つで、直径10cmくらいのが、4つできるはずです。

 これを、冷凍庫に入れてください。15分もすれば、カチカチになりシートからすんなりとはがれます。

雪見だいふく (9)

 そして、アイスを包んでいきます。

 慣れないうちは、乗せるアイスを少量にした方がいいですよ。この行程が一番難しいです。

 コツは、①カチカチに凍っているうちにデンプンをまぶすこと

 ②ちょっと柔らかくなったタイミングで、アイスを乗せること です。

 カチカチの間にアイスを乗せると、包んでいく間にドロドロになっちゃいますので注意です。

 
 つつんだら、もう一度冷凍庫へ入れましょう。

雪見だいふく (7)

 完成です。

◆ ◇ ◆

 ちょっと常温において、柔らかくなったら食べます。

 あっ!おいしい。味はそっくりですね。

 手作りだから、本物よりも餅の層が厚くて、しっかりとした味がします。

◆ ◇ ◆

 じゃあ、手作りならではの楽しみ方をしてみましょう。

 混ぜるのを牛乳ではなくて、

ココア

 ココアにしてみます。

雪見だいふく (11)

 ジャーン、チョコチップ入り、チョコ雪見だいふく!

雪見だいふく (6)

◆ ◇ ◆

 こんなのもいいかも。抹茶を混ぜてみました。

雪見だいふく (10)

 抹茶の場合、抹茶+砂糖を入れた牛乳を混ぜています。

雪見だいふく (4)

 これは、見た目がきれいです。


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 いかがだったでしょうか?手作りで雪見だいふく。

 他にもこんなのもできそうです。

雪見だいふく (15)

 いちごミルクを混ぜるとピンク色のお餅ができますよ。

雪見だいふく (14)

 イチゴ雪見だいふくもおいしそう!


 夏にぴったりです。

 お子さんと是非どうぞ。


 あなたの美味しい食卓にFunタイムを!
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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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