FC2ブログ

記事一覧

こどもの詩『やきにく』

マナツの詩_やきにく



 次女の詩が、8月4日(火)の読売新聞「こどもの詩」のコーナーに掲載されました。
 「やきにく」というタイトルの詩です。庭で焼肉をしているときに、次女が語った言葉を、綴った作品です。

 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 読売新聞の「こどもの詩」のコーナーの秀作集は、文藝春秋から出版されています。
 その中から、「ことん…」という作品を紹介します。

 あっ
 りんごが いま
 「びっくりした」って
 いったみたい


 兵庫のこうき君(5才)の作品です。りんごを「ことん…」と切った時の音を聞いて、語った言葉だそうです。

 子どもは、自分の世界に強く引き寄せて、周囲を見つめています。
 だから、焼肉の焼ける音が「イェイ イェイ」という歓声に聞こえるし、りんごの倒れる音ですら、驚きの声に聞こえてしまうのでしょう。焼肉の音は、焼肉の音に、「ことん」は「ことん」としか聞こえない大人には羨ましく感じます。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

ファンタイムへのアクセス数