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学校便り・学級便り「マナーについて考える」


 世の中には、ルールやマナーがたくさんあります。


  学校にも、子どもが守るべきとされルールやマナーがたくさんあります。


 これらのルールやマナーは、本来「よいとされる礼儀や態度」であって、みんなが気持ちよくすごすために推奨されてきたものなのですが…

時として、そうはならないことがあるわけです。では、本文をどうぞ。








学級通信 未来号 「マナーについて考える」


マナーとは?_整列1


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


マナーとは?_整列2


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


 「静かに並ぶ」ということは、集団で生活する場ではとても大切なマナーです。


 でも、この場合、ウサ君は怒り、ゴリ君は不満をもらし、トリ君をはじめとする周りの人間は不安な気持ちになりました。学校でこういう場面をよく見かけます。



 マナーって、本来は「みんなが気持ちよくすごすためにわざわざ工夫された態度」ですよね。


 
 それなのに、それを人に押しつけようとした瞬間、


 それを跳ね返そうとした瞬間、


 それは単なるイライラの元になってしまうのです。


 「学校のきまりだから」「先生が言っているから」…そう思っている限り、マナーは単なる君たちをイラつかせる元のままです。マナーがキミたちの内から溢れるものになってこそ、マナーは本来の力を発揮するような気がします。


 みなさんは、どうしますか?


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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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