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学級通信 「挫折はもしかしたら、大きな扉なのかもしれない」



 課題に直面した時が今回の便りのテーマです。


 子どもはもとより、人は何かに取り組んでいる時、課題にぶつかることがあります。


 その時、目の前に「続ける道」と「止める道」が現れます。そこで子どもは決断を迫られるのですが、その時大事になってくるのは、課題を乗り越えた向こうに何があるかということを想像することです。


 特に、挫折と感じるくらいの大きな課題の場合、それを立ちはだかる壁と考えるのと、扉を開ける作業と考えるのでは、心のありようがずいぶんと変わってくると思うのです。


 では、本文をどうぞ。




 


学級通信 「挫折はもしかしたら、大きな扉なのかもしれない」


 


 


 こりゃ無理だなって思うくらいの、大きな課題にぶつかって、
 何度やってもうまくいかない時


課題は壁ではなく扉かも04

 もしくは、
 持ちあがらないくらいに首をもたげちゃうくらいの挫折を味わってる時、


課題は壁ではなく扉かも05

 「壁にぶつかったな」って考えるのもいいけど、
 どうせ立ち止まってるんだから、よく考えみたらいい。

 そして、
 「もしかして僕は今、めちゃくちゃでかい扉の前にいるんだ」って思えてきたらしめたもの。


課題は壁ではなく扉かも01

 そして、もしこの扉を開けることができたらと想像してみる…

 もしこの課題を乗り越えることができたらって…

 そうしたらなんだかワクワクしてこないか?


課題は壁ではなく扉かも02

 だってこの扉の向こうには、
 確実に新しい世界が開けるはずだから…

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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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