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水曜どうでしょうでもおなじみ「気になるリンゴ」をつくっちゃお~青森ならではのお菓子~

 青森県の名産といえばリンゴですが、そのリンゴをまるまる一個使ったお菓子が「気になるりんご」です。水曜どうでしょうで、藤村忠寿ディレクターとミスター水曜どうでしょうの鈴井鈴井貴之さんが早食いしたお菓子として印象に残っている皆さんも多いことと思います。


気になるリンゴ (33)

 はい、これが「気になるりんご」です。


 おいしそうでしょう!パカッと割るとリンゴがまるごと一個パイに包まれています。この「気になるリンゴ」が家で簡単に作れるんですよ。さあ、さっそく作ってみましょう。


 
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


 「気になるリンゴ」ですから、材料はもちろんリンゴ。 それから、砂糖とバターとパイシートです。 加えて、クッキーを4枚ほど使います。ちなみに、それぞれの材料はどんな種類の物でもOKです。家にあるものを使いましょう。


気になるリンゴ (5)

 まずは、リンゴの芯をくり抜きましょう。ここで注意!貫通させてはいけません。小さな穴でもダメです。慎重にくり抜くために、僕は食事用ナイフを使っています。スプーンでもよいかと思います。


気になるリンゴ (1)

 穴が開いたら、そこに砂糖を投入です。よろしければ、シナモン等のスパイスを入れもよいかと思います。なくても十分おいしくできます。


気になるリンゴ (3)

 さらにバターを投入しましたら、


気になるリンゴ (4)

 アルミホイルで包みます。


気になるリンゴ (6)

 これをオーブンで焼きます。150℃で45分から50分です。温度を上げ過ぎなければ、多少時間が違っても失敗しませんのでご安心を。シャキシャキ感を残したいなら時間を短くしてください。


気になるリンゴ (22)

 こんな感じになります。


気になるリンゴ (7)

 これを皿に移して冷まします。僕は、待つ時間を無駄にしたくないので一晩放っておきました。それに、一晩を置くとなんとなく砂糖とバターのシロップが十分に全体に行き渡る気がします。 ホイルの底にシロップがたまっていると思いますので、それも皿と一緒にしてとっときましょう。


気になるリンゴ (8)

 もし、バターが固まってしまったら、30秒くらい電子レンジでチンしてください。 次にクッキーをジップロックに入れて砕きます。


気になるリンゴ (9)

 粉々に砕きます。


気になるリンゴ (10)

 それをリンゴの穴に詰めていきます。


気になるリンゴ (11)

 満杯になるまで、ぐいぐいと詰めていきます。


気になるリンゴ (13)

 さて次に、リンゴを皿からどけます。すると、シロップが少し残っていると思います。これにクッキーの残りを投入。


気になるリンゴ (14)

 こんな感じになります。


気になるリンゴ (15)

 それをパイ生地の真ん中に置きます。


気になるリンゴ (17)

 それを土台にして、リンゴを置きます。


気になるリンゴ (18)

 そして包んでいきます。この作業は、優しく優しく、でも素早くやってくださいね。あんまり薄い所を作らないようにしてください。焼いたときそこから裂けますので、要注意です。

気になるリンゴ (19)

 包んだら、卵黄を塗りましょうね。


気になるリンゴ (20)

 オーブンに入れたら200℃で焼き色を付けます。時間は、リンゴの大きさや高さによって変わってきますので、オーブンの前でよく見ていましょう。


気になるリンゴ (22)

 焼き色が付いたら、温度を180℃まで下げます。もうすぐ出来上がりです。


気になるリンゴ (23)

 途中でてっぺんが焦げてきたら、アルミ箔で帽子をかぶせてあげてください。


気になるリンゴ (24)

 40分位でいい感じに仕上がります。


気になるリンゴ (25)

 はい、できました。


 気になるリンゴ (26)


◆ ◇ ◆


 切ってみましょう。


気になるリンゴ (28)

 美味しそうにできました。


気になるリンゴ (30)

 熱々のうちに、アイスクリームを添えて食べると美味しいですよ。


気になるリンゴ (31)

 もちろん冷えてから食べても美味しいです。


 アップルパイと違って、煮詰めていませんから「シャキシャキ」とした食感が残っているところが美味しいんですよね。


 
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


 今回は、水曜どうでしょうでもおなじみ青森県のお菓子「気になるリンゴ」を作っちゃいました!


 難しい行程はありませんから、お子さんと一緒に作れますよ。お休みの日にでも、一緒に作ってみてはどうでしょう?


 あなたの美味しい食卓にFunタイムを!


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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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