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マイプロテイン スキニーフラップジャック(現リーンフラップジャック)【MYPROTEIN Flapjacks】~おすすめプロテインバーレポート#014~

マイプロテイン 山盛り (3) 







こんなバーです…




✓ オーツ麦をシロップで固めたやさしい甘さのフラップジャックがプロテインバーに。
✓ ヘルシーな味わいは、チョコとバノフィーの2種類。
✓ 1本当たり10gのタンパク質と5gの食物繊維が摂取できます。







栄養成分は…




バノフィー味を紹介します。
 
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重さは50gということで、やや小さく薄いです。

カロリー…155kcal なかかの低カロリーですね。ちなみにもう一方のテイストチョコレートフレーバーも163kcalと低カロリーですね。一般的な重さ(60g)に換算しても186kcalと196kcalです。
PFC:10g-1.7g-19g ※炭水化物は食物繊維5gをのぞく。
タンパク質の量…10g 40/155kcal(26%) 
脂質の量…1.7g 15.3/155kcal(10%)

ですから炭水化物による熱量は、99.7kcal(64% 155kcal -40kcal -15.3kcal )です。

ちなみにもう一つのテイストチョコレートになると、PFC:10g-3g-19.5gとなり全体的に若干高めの数値になります。
それにしても、炭水化物の比率が非常に高い(64%)バーです。表示では糖類が1.4gと少なめですが、オーツ(約6割が糖質)が思いっきり入っているバーです。後ほど出てくる写真を見ると分かると思いますが、10gじゃあすまない感じです。というわけで、糖類1.4gというのはかなり怪しい感じがします。
一方で甘味料にマルチトールを使っていますので、これは体内にかなり吸収され辛い成分ですから、低糖質、低カロリーに貢献しているでしょう。

しかし…
それぞれの分量が分からないので、なんとも言えないのが現状です。
でも味わいからすると…「低糖質ではない!」と思われます。少なくとも糖類1.4gという数字は疑ってかかった方がよいと思います。







こんな方におススメ…




タンパク質量が大切!筋肉量を増やしたい方(bulk up)…▲1本じゃちょっと少ない。
糖質offでなきゃイヤ!糖質制限ダイエットしている方(low carb diet)…▲低糖質ではありません。
エネルギーチャージしたい!栄養豊富な間食を求めている方(nutrient-rich sweets)…◎素朴味わいだけどどっちもおいしい!






テイスト1 チョコレート


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ワクワク…袋を開けてみると

見た目がものすごくおいしそうなバーです。フラップジャックですから、オーツ麦をシロップで固めたものというわけで、シリアルバー的な見た目です。きっとザクザクしてるのでしょうね。その上、表面には、チョコチップが山盛りです。なんて幸せな見た目なんでしょう。

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ちなみに…
フラップジャックって何かというと…「オーツバー」とも呼ばれるイギリスのシリアルバーです。オートミール、バター、シロップなどで作ります。家庭で簡単に、早く、そして、安くできる焼き菓子として親しまれてきたそうです。オートミールとは、オーツ麦を蒸してつぶし乾燥させた食材です。このオーツ麦は、穀物の中でも栄養価が高いことで知られています。ビタミンBのほか、鉄分は玄米の約2倍、食物繊維は約3.5倍、カルシウムはなんと約5倍が含まれており、女性の健康と美容にとって強い味方になってくれます。血糖値が上昇しづらい低GI食品なので、ダイエット食として取り入れる人も多いとか。腹持ちのよさも魅力です。

パクリッ…1口食べてみました

カリッといた噛みごたえです。表のカリッが過ぎたら、その後はサクサクほろほろとシリアルがどんどんとほどけていきます。

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その後は、ザクザクと食べていきます。そこに山盛りのチョコチップがカリッカリッって加わっていきます。ほどよい甘みと共に。

オーツ麦でできた生地自体はそれほど甘くなく、それを補うようにチョコチップが十分に甘いので、トータルではとっても甘くておいしいです。シリアルの主食に、チョコチップの副菜がくっついて全体のおいしさを構成している料理のようです。

シリアル自体も甘いのですが、たぶん砂糖は控えめです。
マルチトールによる甘みですから、ちょい控えめの甘さです。その控えめの甘さがちょうどよくって、和菓子っぽい甘さに仕上がっています。
一方、チョコチップはちゃんと甘くって、ちゃんとカカオの香ばしい味わいを堪能できます。この2つの味わいが絶妙にバランスをとっています。




モグモグ…最後まで食べてみました

塩味と酸味はまったくありません。また、チョコレートテイストの味わいもそれほど強くありません。もちろん、チョコの味がしないということではなく、ちょうどよくってことです。
また、人工的な香りや味、そしてプロテインのいやな味わいもまったくありません。プロテインバーということを感じにくいバーだと思います。
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50gとやや小さめのバーですからお腹へのインパクトは控えめです。でも、とってもおいしいですから、もう1本ってことになりそうなバーです。




明日も食べるかな?

はい、必ず食べます。
あさっては?
はい、きっと食べます。
1箱連続は楽勝でしょう。ていうより、主軸にすえてもよいバーだと思います。
それよりも、おいしくて食べ過ぎてしまうことが心配です。


点数は?

★★★★☆ 4点です。
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味わいはとってもよいです。主張の強いバーではないのですが、甘さとチョコレートの味わいのバランスがとってもよいのです。それだけに、いつでも、どこでも食べられそうなバーです。
一方でタンパク質量が低い、糖質が高いというのはプロテインバーとしてかなりマイナスポイントだと思います。2本食べるとかなりの高糖質になります。かといって、それを補うような豊富な栄養素があるわけではないので…








テイスト2 バノフィー


写真 
 

ワクワク…袋を開けてみると

バノフィーとは、Banana and Toffeeの略だそうです。

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袋を開けるとバナナのような果実系の甘い香りがします。
オーツをシロップで固めた見た目です。コーティングはなしです。
見た感じしっとり系で食感はサックリしてそうです。





パクリッ…1口食べてみました

これは珍しい食感のバーです。シリアルっぽい姿なのですが、とっても柔らかいです。そしてそれぞれの口どけはとってもやわらか。

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そしてそれぞれがとってもしっとりとしています。生地は、シロップで味付けされた穀物を、圧縮して固めたような感じです。シリアルを水あめで固めたようなバーではないので、とっても口どけが軽いです。所々で、大豆のサクサクとした歯触りがありますが、だいたいはオーツのモグモグという感じで食べ進みます。



モグモグ…最後まで食べてみました

トフィーとは、バターと共に糖蜜または砂糖を加熱して作る菓子です。しかしながら、このバーでは甘みは適度に抑えられています。加えて、バナナのさわやかでちょっと酸味のある香りと味わいが加わっていますので、さっぱりとした味に仕上がっています。

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何よりも良いと思うのは、他のバーとは一線を隔している所です。しっとりモグモグ、やわらかくて優しい食感を求める時があると思います。毎日食べたいというバーではないかもしれません。という意味では、レギュラーになれないバーです。しかし、控え選手としては大活躍でしょう。たまにこういうバーを食べることで、新鮮な気持ちになり、レギュラーのバーをおいしく食べることができると思います。




明日も食べるかな?

食べます。1箱は間違いなくいけると思います。



点数は?

★★★★☆ 4点です。

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味は抜群においしいです。そして独自の味わいと食感が、他のバーとの違いを際立たせています。いつも食べるバーとしてではなく、たまに食べるバーとして定番にしてよいバーだと思います。
一方で気を付けるべきは、カロリーは控えめだけど、高糖質である点です。成分表示上は糖類が少なめに書かれていますが、断面を見て分かるようにオーツがしっかりと入っていますから、糖質1.4gということはないと思います。







【ずばり!おいしさチョイス】 どっちがおいしいのか?



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1位 バノフィー
2位 チョコ

順位は付けましたが、どっちもおいしいです。
どっちも個人的に大好きな味です。だからこそこの栄養成分が本当に残念です。
かといって、オーツを減らしたら確実にこのサックリさと控えめな甘みは失われるんですよね。間違いなくチューイーで甘みガツンなバーになるんです。本当に残念です。



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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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