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福島正伸氏 講演会から学ぶ ~その1 私たちは過去の夢の中にいる~

福島正伸氏 講演会から学ぶ ~その1 私たちは過去の夢の中にいる~


 昨日10/31、札幌市民ホールで行われた、「福島正伸氏 講演会~夢って叶うんだ 働くってこんなに楽しいんだ~」に参加してきました。小6の長女と共に感動の2時間を過ごしてきました。
福島正伸氏講演会ちらし福島正伸氏


 夢を持った。
 夢を叶えた。
 夢を応援した。
 札幌にそんな人たちがあふれる街にしたい。それがコンセプトのこの講演会。
 笑顔に、笑いに、熱気にあふれた市民ホールの雰囲気を少しでも伝えていきます。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
福島正伸さんのスマートフォンケース

 のっけから、福島さんご愛用のクマの形のスマホケースの紹介から。クマ好きなんですって。ひとしきりクマ好きに関するトークで会場は柔らかい空気に。ものの3分で市民会館がワクワクモードに。

 ところで、この講演会のテーマは「夢」ということで、福島さんが会場に質問を投げかけました。

「夢が叶うと思っている方、手を挙げてみてください」
 ほぼ会場の全員の手が挙がりました。

「どんな夢でも叶うと思っている方、手を挙げてみてください」
 少し減りましたが、まだまだ手は挙がります。いいぞ北海道。

 福島さんの話は続きます。そして次の質問は、「どんな夢でも叶う」ということについてです。
 現在の100M走世界記録保持者は…みなさんもご存じ、ボルト選手です。
 では、この記録は、どこまで伸びるのでしょうか。

「将来、人類は100Mを9秒以下で走ることができると思う人?」
 まだまだ手が挙がります。

「8秒以下で走ることができると思う人?」

「5秒以下?」
 だんだん減ってきました。特に大人は挙げません。子どもばかりに。そして最後の質問。

「将来人類は、0秒で走ることができると思う人?」

 手を挙げたのは、数名の小学生です。
 そりゃそうですよね。0秒は無理でしょう。しかし福島さんは続けます。

 実は、僕も0秒で100Mを走れるようになると思っているんです。すごい近い未来に。

 福島さん曰く、
 150年前の江戸末期、坂本竜馬は高知から30日間かけて江戸までやってきました。今なら1時間でやってこれます。もし、現代の人が江戸末期の人に「1時間で高知から江戸までやってきた」って言ったら「妖怪め!」って日本刀で切られますよ。「飛行機に乗ってきた」「空を飛べる」どれも信じてもらえないでしょう。でも、この調子でいくと150年後は高知から江戸まで2.5秒で行けるようになります。

 福島さんは「想像できることは実現できる」と言います。

 今やヨーロッパに半日で行けます。
 世界中の食べ物が日本にいながら食べられます。
 しかし150年前の人々はどちらも理解できないでしょう。
 電車も、車も、携帯電話も、パソコンも、冷蔵庫も、エレベーターも、エスカレーターも何にも理解できません。どれも昔の人には夢のまた夢の世界の話です。そうです、


 私たちは、過去の人の夢の世界に生きているのです


 考えてみると人間って凄いですね。無限に進化していく。無限に知恵とアイデアがあふれていく。

 ですから福島さんは、「行き詰った」「これ以上無理」「壁があって進めない」と言う人はウソだと言います。なんでだと思いますか?福島さん曰く、

 過去のやり方でやっていると行き詰るんです。同じやりかたでやっているから、行き詰るんです。
じゃあどうしたらいいかって、
 変えればいいんです。


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 「私たちは、過去の人の夢の世界に生きている」のですね。改めて気づきました。
 私たちは過去の人の夢の世界にいます。
 じゃあ、未来の人は、私たちが叶えた夢の世界にいることになりますね。

 講演はまだまだ入口です。
 福島先生は「変わればいいんです」と言いました。
 何を変えればいいのでしょう。それはその2でお届けします。
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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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