FC2ブログ

記事一覧

ブルボン ウイングラム プロテインバー【WINGRAM PROTEINBAR】~おすすめプロテインバーレポート#034~








こんなバーです…

IMG_1989.jpg    


✓ ホロホロサクサクの生地に、チョコチップが入った食べ応え豊かなバーです。
✓ 181kcalで、たんぱく質は11.3g、糖質は15.4gです。
✓ さすがお菓子メーカー!食べた感じはまさにチョコレートクッキーです。







栄養成分は…



IMG_1990.jpg 
チョコレートクッキー味を例に紹介します。

重さ…40g  一般的な重さの約2/3程度。大きさは普通のバーと変わりませんがが、持った感じ軽いです。
カロリー…181kcal
PFC:11.3g-7.8g-15.6g ※炭水化物は食物繊維1。8gをのぞく。
タンパク質の量…11.3g 45.2/181kcal(25%) 
脂質の量…7.8g 70.2/181kcal(38.6%)

ですから炭水化物による熱量は65.8kcal(36.4% 181kcal -45.2kcal -70.2kcal )です。

持久系アスリートのために開発されたウイングラムですが、
そのプロテインバーです。
ですから、ダイエットとか筋トレ向けっていう感じではないです。

PFCのバランスが良いバーです。ですから、糖質制限のためにというよりは、
朝食の代わりにとか、間食としてという活用が良いと思います。

一方で、タンパク質の量はカロリーや重さのわりにとても少ないと思います。
プロテインバーと名乗るにはギリギリのラインというところです。
プロテインがやや多めなエネルギーバーというイメージですね。










こんな方におススメ…



タンパク質量が大切!筋肉量を増やしたい方(bulk up)…△一本では足りないかも。
糖質offでなきゃイヤ!糖質制限ダイエットしている方(low carb diet)…△糖質オフではないです。
エネルギーチャージしたい!栄養豊富な間食を求めている方(nutrient-rich sweets)…○PFCバランスが良く、ビタミンも含まれています。






テイスト1 チョコレートクッキー


IMG_1992.jpg  

ワクワク…袋を開けてみると

これはドライ系ですね。
カロリーメイトなどの栄養補助クッキーにありがちなやつです。
思いっきり唾液を吸収して、口の中がぱさぱさになるやつ。

裏も表も焦げ茶色ですが、ところどころに大豆パフと、チョコチップが見えています。
これは、期待が持てます。





パクリッ…1口食べてみました

これは新しい感じ。
というのも、かなり乾いた感じのバーなんですが、具材の食感と味わいが感じられるからです。

基本的に生地は「ホロホロ」「サクサク」という食べ応えです。

一方で、サクッ、ホロッの中に、カリカリというクリスピーな食感と、チョコチップのガリガリ感が混ざり合っています。

IMG_1994.jpg 

海外のバーで、ここまでほろりと崩れるような柔らかさのバーはありません。
見た目は、そっくりだけど、たいてい身がしまっていて歯が折れるくらい硬かったり、中の生地がチューイーだったりします。
この食感は日本独特だと思います。

甘さは、しっかりとした甘さです。ガツンと来る攻撃的な甘さではなく、ちょうどよくしっかりと甘いという具合です。
また、カカオの香りや、バターのようなまろやかな香りも十分に感じられてとってもおいしいです。
さすがブルボン、お菓子メーカーですね。






明日も食べるかな?

IMG_1993.jpg  
食べます。
全然OKです。
箱でもいけます。
間違いなく食べ切れると思います。




点数は?

 
★★★☆☆ 3点です。

IMG_1991.jpg 



味はおいしいです。栄養面のバランスも良く好感の持てるバーです。
ダイエッターやトレーニーには、もう少しタンパク質が欲しいところです。また、糖質をもう少しOFFしてほしいところです。
ダイエットなんか必要ない!という毎日ガンガン走っているランナーには4点のバーだと思います。
コンビニプロテインバーバトルでは、このコンセプトはやや劣勢だと思います。インバー、一本満足の2大勢力には及ばないでしょう。ただ、この2大勢力とは全く違う食感であるところは評価できます。



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

ファンタイムへのアクセス数

このページのトップへ