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福島正伸氏 講演会から学ぶ ~その5 ピンチの時は、チャンスと言ってしまおう~

福島正伸氏 講演会から学ぶ ~その5 ピンチの時は、チャンスと言ってしまおう~



10/31、札幌市民ホールで行われた、「福島正伸氏 講演会~夢って叶うんだ 働くってこんなに楽しいんだ~」に参加してきました。今回はその5、最終回です。
福島正伸氏講演会ちらし福島正伸氏

夢を持った。
夢を叶えた。
夢を応援した。
札幌にそんな人たちがあふれる街にしたい。それがコンセプトのこの講演会。
笑顔に、笑いに、熱気にあふれた市民ホールの雰囲気を少しでも伝えていきます。

さて、今日の話は「ピンチの時は、チャンスと言ってしまおう」です。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 人は生きていると、やっぱり課題、問題は訪れます。
 それらは、自分の成長のため…
 僕なんかは、そうは思っていても、悩んでしまうのです。
 みなさんはいかがですか。

 福島先生は、言っています。

問題が起きた時、ピンチかチャンスか?
チャーンス!って決めちゃうんです。
何が起きたかじゃないんです。
先に「チャンス」と決めるんです。


そうすると、チャンスの理由が後からやってきます。

 ピンチかチャンスは、「客観的」なものではないそうです。決めているのは、そう「自分」なのです。だからそんな時は、声に出して「チャーンス!」と言ってしまえばいいそうです。
 そして、知り合いの方が、ピンチをチャンスに変えたエピソードを話してくれました。

私の知り合いが、沖縄旅行に行ったら、台風が来て飛行機が全便欠航になって帰れなくなったんです。
そこでチャーンスって決めたんです。
そして、「あっ」と思って企画書を書いて、コピーを取って各部屋に配ったんです。


そこに書いてあったのは…



今日は部屋から一歩も出られませんよ。
せっかくの機会だからみんなで集まって、交流しませんか?




すると、宿泊客の約7割が交流会に参加したそうです。
そしてコピーを配った当人は、2件のお客様を見つけたそうです。

それ以降、台風の進路に合わせて家族旅行をするようになったそうです。

 それは、冗談として、ピンチの時は「チャンス!」と言ってみる。使えそうですよ。

 早速やってみました。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 僕は、毎朝ランニングをします。その際、必ず「犬を連れた方」とすれ違います。
 そして、必ず吠えられます。
 特に、小さい犬に吠えられるのです。
 せっかくの気持ちのよいランニングなのに、もう!…と思っていたのですが、

 「チャーンス!」

 考えました、考えました。
 走っている間ずっと考えました。

 そして分かったんです。
 犬が吠える訳を。なんだと思いますか?


 犬たちは、僕を応援してくれていたのです。


 ワンワンワン!(毎朝、精がでるね)
 ウー、ワンワンッ!(もっと、スピード上げてけ!)
 ワンワンッ!(あと少しだぞ!)


 そう思ったら、なんだか優しい気持ちになりました。
 もしかしたら犬だけでなく、何気なくすれ違う人も、草花たちもみんな応援しえくれているのかもしれないな…と思ったりして。
 ランニングだけではありません。仕事をしていても、言葉では伝わらないけど、応援してくれている人がいるのかもしれないと思いました。
 
 うーん、やっぱり、ピンチはチャンスだ。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 全部で5回にわたってお伝えしてきた福島先生の講演ですが、いかがでしたか。
 僕は、いっぱいエネルギーをもらいました。
 笑って笑って、涙が出るくらい笑って、そして感動して涙が出て…
 みなさん、機会があったら、是非、福島正伸先生のお話は聞いてみるとよいですよ。
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プロフィール

山形昇平

Author:山形昇平
北海道教育大学附属札幌小学校にて11年間教員として勤務、その後北海道コンサドーレ札幌への出向を経て、現在は札幌市内教員です。学級便り・学校便りの発信、育児・子育てへの提案、運動・遊びのアイデア発信をしています。お子さんの成長の一助となれば幸いです。

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